「リバプールが日本に来る!?」
そのニュースを見た瞬間、テンション爆上がり。しかも、相手は横浜F・マリノス。プレミア王者 vs Jリーグの強豪とか、夢すぎるカードだろ。
幸運にもチケットが当たって、リバプールサイドのゴール裏で観戦できたんだけど、あれはもう一生忘れられない夜だった。
この記事では、その“夢の一夜”を写真や会話形式で振り返ってみたよ!

2025 /7 /30 19:30 KICKOFF
横浜F・マリノスVSリヴァプールFC
日産スタジアム
ねえ、聞いて!この前リバプールの試合、生で観てきたんだよ!
えっ!?あのリバプール!?プレミアの?マジで!?
え、すごすぎるんだけど!リバプールって日本に来ることなんて滅多にないでしょ?
ほんとそれ!もう何年に一度あるかどうかレベル。去年プレミアリーグ優勝したばっかのチームだよ?そんなチームが目の前でプレーしてるんだよ?テンション爆上がりだったわ。
やばい…それ一生の思い出になるやつじゃん。
しかもさ、ゴール裏の一階席だったから、選手がすぐそこにいるの。「You’ll Never Walk Alone」が生で聞けた時なんて、鳥肌やばかったよ。
それ絶対泣くわ…。
いや、ほんとに泣きそうだった。ヴルツの初ゴールも観られたし、ファンダイクが遠藤にキャプテンマーク渡すシーンも生で見た。今でも夢だったんじゃないかって思う。
マジで羨ましすぎる…そんな「夢の一夜」が日本であったなんて…。リバプール × 横浜F・マリノス戦を観戦して感じた、“夢の一夜”」
2025年の夏、サッカーファンにとってたまらない一戦が日本で実現した。
昨シーズン、プレミアリーグを制した名門クラブ・リバプールが来日し、Jリーグの強豪・横浜F・マリノスと対戦するという「ジャパンツアー」の一戦。このカードが決まった時点で、SNS上はもちろん、サッカー好きの間では大きな話題になっていた。
僕自身、リバプールの大ファンということもあり、チケットが取れた瞬間からワクワクが止まらなかった。しかも、座席はリバプールサイドのゴール裏、一階席。まさに「本場の熱」を間近で感じられる最高のポジションだった。
試合当日、スタジアムに着いた瞬間からテンションは最高潮。会場周辺には赤いユニフォームに身を包んだリバプールサポーターが大勢いて、すでに現地のような雰囲気が漂っていた。そしてキックオフ前、スタンドが一体となって歌う「You’ll Never Walk Alone」には鳥肌が立った。海外の映像で何度も見たあの光景を、自分がその一部として体感していることに、胸が熱くなった。
試合は、立ち上がりからマリノスが果敢に攻め込み、先制点を奪取。さすがはJリーグ屈指の攻撃力を持つチームで、リバプールといえど油断できないという空気が漂った。しかしそこからリバプールが本気を見せる。ギアを上げるように一気に攻撃のスピードが増し、最終的には3対1でリバプールの逆転勝利。
特に印象的だったのが、マクアリスターとビルツのプレーだ。彼らの技術、視野の広さ、そしてピッチ全体を支配する存在感は、素人目にも「すごい」と思えるほど圧倒的だった。彼らがボールに触れるたびに、周囲からはどよめきが起こり、スタジアムの空気が一変するのが分かった。
スタジアムにも67,000人のファンが集まり、最高の雰囲気と熱気が渦巻く中で試合が進められていた。特に新加入のフロリアン・ヴルツの得点が決まったシーンは、リバプールでの初ゴールということもあり、大盛り上がり。スタンドは歓喜の渦に包まれ、最高に楽しい時間だった。また、キャプテンのファン・ダイクが遠藤航選手にキャプテンマークを手渡した瞬間には、会場全体が大きく沸き上がり、大興奮のシーンとなった。
試合が始まる前から、終わった後まで、熱気が冷めやらぬまま。本当に幸せな一日だった。

