



「やっぱり有料席取って正解だったね!」
「うん…でも、行く前に知っておきたかったこと、けっこうあったよね」
「アクセスとかトイレとか…あの行列は予想外だったな」
「来年行く人には、全部教えてあげたいくらいだね!」
そんなわけで、今回は私たち家族が福山花火大会の有料席で体験したこと、
そして行く前に知っておくと助かるポイントをまとめます。
準備次第で、花火の楽しさが何倍にもなりますよ。
福山花火大会 有料席レポート|行く前に知っておきたい準備&持ち物
今年、福山花火大会を有料席から観覧してきました。
花火はまさに降り注ぐような迫力で、家族全員「来てよかった!」と感じる最高の時間でした。
ただし、実際に行ってみると**「事前に知っておけばもっと快適だった!」**というポイントがいくつもありました。
今回は体験談とともに、有料席で花火大会を楽しむための準備や注意点をご紹介します。
1. 有料席は事前に場所と入口をチェック
有料席を購入したら、公式サイトで席の場所と入口を確認しておきましょう。
夜になると看板が見えにくく、会場スタッフが近くにいないこともあります。
迷ってしまうとせっかくの時間がもったいないので、地図をスクショしておくと安心です。
2. 福山駅から会場までのアクセス事情
福山駅から芦田川大橋上流まで、徒歩だと約1時間かかります。
当日はバスやタクシーを利用する人で長蛇の列。
- タクシー料金:行き約2,200円/帰り約3,200円(渋滞あり)
- タクシーは事前予約可能なので、早めに確保するとスムーズです。
帰りは特に渋滞がひどく、移動時間が読めないため、帰りの交通手段は余裕を持って計画しましょう。
3. トイレは事前に計画を
18時の時点で、福山駅の女性用トイレはすでに行列。
店舗スタッフに聞いて教えてもらった**「ABCクッキング奥のトイレ」は比較的空いていました。
また、新幹線利用の場合は車内で済ませておく**のがおすすめです。
ポイント:お店の人に丁寧に聞くと、穴場のトイレ情報を教えてくれることも。
4. 持っていくと便利な持ち物
- 虫よけスプレー:芝生エリアも多く、特にサンダルの人は必須。
- ボディシート:額や首筋を拭くと一気に涼しくなる。
- 飲み物&軽食:混雑で買えないこともあるので、コンビニで事前購入。 (おにぎりなど片手で食べられるものがおすすめ)
5. 帰りは時間との勝負
花火終了からタクシーで駅に着くまで、約1時間半かかりました。
新幹線の時間は余裕を持って設定しましょう。
- タクシー乗り場は事前に確認。
- 今回は家族の1人が先に走って15番目に並べました。
6. 有料席の魅力
有料席は花火を真下から見上げられるため、降り注ぐような迫力があります。
1人5,000円のチケットでしたが、家族全員が「十分価値あり!」と感じました。
首が少し凝るほど見上げましたが、その分、臨場感は格別です。
まとめ
福山花火大会は事前の準備次第で快適さが大きく変わります。
- 席の位置と入口を事前確認
- アクセスは予約や時間に余裕を
- トイレは穴場をリサーチ
- 暑さ&虫対策は必須
- 帰りの動線は計画的に
このポイントを押さえて、当日は思い切り花火を楽しんでください。
一度有料席の迫力を味わうと、きっとまた行きたくなりますよ。