ハリーポッターの「ルーモス」でiPhoneのライトをつける方法(Siriショートカット)。
テレビで紹介されて話題になっていた「iPhoneに“ルーモス”と言うとライトが点く」という機能。
実はこれ、Siriの隠しコマンドではなく、ショートカットを使って自分で作る魔法風アクションです。
設定はとても簡単で、数分あれば誰でも作れます。
この記事では、初心者でも100%できるように、画像付きで分かるように手順解説します。
■ 「ルーモス」でライトがつく仕組みとは?
ハリーポッターの呪文「ルーモス(Lumos)」は、杖先に明かりを灯す魔法。
これをiPhoneで再現する方法は、
「ショートカット」アプリで “懐中電灯 ON” の動作に「ルーモス」という名前をつけるだけ。
Siriはショートカット名を認識するため、
「ヘイ Siri、ルーモス」と言うとライトが点くようになります。
■ Siriに“ルーモス”でライトをつけさせる設定方法
① ショートカットアプリを開く
iPhoneに最初から入っています。

② 右上の「+」→ 新規ショートカットを作成
「アクションを追加」をタップ。
③ 検索欄に「懐中電灯」と入力

「懐中電灯をオンにする」を選択。
④ 名前を「ルーモス」に変更
右上の「完了」
→ ショートカット名を「ルーモス」に設定。

■ 「ノックス」でライトを消すショートカットも作れる
ハリーポッターでは「ノックス」は明かりを消す呪文。
ライトOFF用ショートカットも同じ手順。
- 新規ショートカット
- 「懐中電灯をオフにする」
- 名前を「ノックス」に設定
これで「ヘイ Siri、ノックス」でライトOFF。
■ 動かない時のチェックポイント
- 「Hey Siri」がONになっているか
- ショートカット名が正しく入力されているか
- コントロールセンターからライトが正常に使えるか
- iOSが最新か
■ 応用編:他の呪文も作れる
- 「アクシオ」→ LINEを開く
- 「エクスペクトパトローナム」→ 省電力モードON
- 「アロホモーラ」→ 音楽アプリを開く
など、好きな呪文でいくらでも作れます。
■ まとめ
- ルーモスは「ライトON」ショートカットの名前にすれば使える
- ノックスでライトOFFも作れる
- 子どもも大人も楽しめるiPhoneの裏ワザ
- 3分で設定できて便利
ぜひ試してみてください!