健康

下肢静脈瘤の手術を受けました|高周波カテーテル治療の体験談

右足の膝の裏に血管がボコボコと浮き出てきて、脚のだるさも出るようになり、気になって手術を受けたので私の体験をまとめます。

最初は「疲れてるだけかな?」と思っていたのですが、鏡で見るたびに少しずつ血管の浮きが気になるようになりました。

放っておくのも怖かったので、思い切って病院で相談してみることにしました。


手術を受けようと思った理由

足の血管が浮き出てきたのは30代半ばごろ。

最初は見た目が少し気になる程度だったけれど、夕方になると足が重くなることも多くなっていきました。

夏場はスカートをはくのが嫌になるほどで、今では通勤などでも人目が気になるように。

新聞の広告で知っていた下肢静脈瘤専門のクリニックでしたが、費用はどれくらいかかるのか? 痛みはないのか?

また、なってしまうのではないか? など、ハードルが高く感じていました。

見た目の問題だけでなく、足の重だるさや違和感が続くようになり、これはもう生活の質にも関わると感じて手術を決めました。

こうして見た目の悩みから始まった静脈瘤ですが、日常生活にも影響が出てきたことで、手術を決断するきっかけになりました。


病院の決め方

初期検査は無料と書いてあったので「相談だけでも」と思ったこと。

(でも、実際は無料診断だけで手術を受けなかったら検査代は払うらしい、それは仕方ないかも)

医師の先生の経歴を見て、検査の後の説明や対応に不信感がなかったこともあって、そのクリニックに決めました。

診察では先生が一つ一つ丁寧に説明してくださり、質問にも親身に答えてもらえたことで不安がだいぶ減りました。

「ここなら信頼できる」と感じたのが、決め手になりました。


病院での診察と手術を決めた理由

病院ではエコー検査を受け、医師から「太い血管に逆流がある」と説明を受けました。

今回の検査の後、次回の予約で手術ができること、血管を使えなくすることのメリットなどを詳しく説明してもらいました。

この血管は半年ほどで吸収されてなくなることも教えてもらい、

「不安だったことを一つひとつ確認できた」ことが手術を決める大きなきっかけになりました。

不安だった“痛み”や“術後の生活”についても詳しく説明があり、想像していたよりも負担が少ないとわかりました。

検査後には自然と「このタイミングでやっておこう」と前向きな気持ちになっていました。


手術後に欠かせないケアアイテム:圧迫ストッキング

手術後は、足の腫れや内出血を防ぐために**圧迫ストッキング(弾性ストッキング)**の着用が欠かせません。

私も術後しばらくは日中ずっと履いていましたが、最初のうちは履くのが少し大変…。

いくつか試した中で、履きやすくムレにくいタイプが一番続けやすかったです。

もしこれから手術を控えている方は、病院で支給されるもの以外にも、以下のような市販品を試してみるのもおすすめです👇


💡おすすめ圧迫ストッキング

🧦 メディキュット 医療用 弾性ストッキング

医療用レベルの圧力で、むくみと血流ケアに。

楽天市場で見る

"[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"

Amazonで見る

🧦 スリムウォーク メディカルリンパ

日中の立ち仕事・座り仕事にも使いやすく、履き心地がやわらかいタイプ。

楽天市場で見る

Amazonで見る

※購入の際は「医療用」「弾性ストッキング」などの表示を確認して選ぶのがポイントです。


おわりに

今回は、手術を決めるまでの流れをまとめました。

次回は、実際の手術当日の流れや痛み、費用、そして術後の経過について詳しく書いていきます。


#下肢静脈瘤 #体験談 #日帰り手術 #高周波カテーテル治療 #圧迫ストッキング

-健康,