サンフレッチェ広島 優勝の瞬間を国立で見届けてきた
2025.11.1 国立競技場でサンフレッチェ広島と柏レイソルの決勝戦が行われた。近くで決勝戦があると知った瞬間、「これは絶対に行くべきだ」と思った。
サンフレッチェ広島のファンとして、この大一番を生で見届けられるチャンスは貴重だ。国立競技場に到着した瞬間、1階から3階までサンフレとレイソルのファンでびっしり埋まった光景に圧倒された。


キックオフ前にぞくぞくと集まるサポーター
試合前からスタジアム全体がボルテージMAX
2階席からの眺めは想像以上に見やすかった
今回の席は2階席だったが、ピッチ全体をしっかり見渡せた。選手の動きや試合の流れも把握しやすく、非常に観やすい席だった。

練習アップの時間からサポーターの声量はすでに全開。キックオフ前からスタジアム全体が揺れるような熱気に包まれ、試合前の時点でテンションがかなり上がっていた。

アップの段階から両チームの応援が激アツ
ジャメインのゴールでスタジアムが揺れた
しびれた前半のゴールラッシュ
特に鳥肌が立ったのはジャーメイン選手のゴール。今季なかなか調子が上がらず苦しんでいた中での大舞台の一撃。周囲の席の人たちも立ち上がり、歓声の渦が巻き起こった。その後も前半だけで3得点。完全に“イケイケモード”に入ったサンフレの勢いは止まらなかった。


今日のMVPは9番のジャーメイン選手
攻撃だけでなく、守備でも献身的に走り続け、時には右サイドバックの位置まで戻ってサポート。あのプレーはチームを底から支えていた。
「これぞ決勝戦」スタジアム全体が総立ちの応援
1階席から3階席まで総立ちで声を張り上げ、手拍子とチャントが国立を揺らしていた。サンフレも柏も、全力でチームを後押しするサポーターの姿が本当に美しかった。
Nikon Z fcで撮影して感じたこと
今回の観戦には一眼レフのNikon Z fcを持参。望遠レンズを使って挑んだものの、国立の広さと選手のスピード感はやはり手強かった。
- 全体の動きは撮れるが、選手の表情までは届きにくい
- 望遠があっても「もっと寄りたい」と感じるシーンが多い
- スポーツ撮影はAF(オートフォーカス)の速さが重要
ただ、その苦戦も含めて「もっと良い写真を撮りたい」という撮影欲が湧いて楽しかった。
✨️今回の記事の写真はすべて
Nikon Z fc + 50-250mm望遠レンズ で撮影しました。
スタジアム撮影でも十分使える軽さと画質でおすすめです。
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試合後のセレモニーも熱狂そのまま
優勝が決まった瞬間の歓声、チャントを大声で歌うサポーター、そして場内を回る選手たち。試合が終わってもスタジアムの熱は一切冷めず、帰り道までずっと胸の高鳴りが続いた。
「サンフレッチェ広島、最高。」
そう心から思えた一日だった。
スポーツ観戦は頑張ってる選手を応援することでみんなとの一体感を味わえ、また頑張ろう!って思える。どなたかと繋がりながらブログを書いていきたいと思っています。1日1日を大切に一緒にたのしんでいきましょう😀