先日、大学の友人4人で埼玉県飯能市・名栗の川サウナ施設「サウナンヤルケン」に行ってきました。
飯能・名栗は「埼玉のフィンランド」と呼ばれる川サウナエリア
飯能市を流れる入間川・名栗川は、奥武蔵を水源とする清流で、水温が低くテントサウナ後の水風呂代わりにぴったりの土地です。数kmの間にテントサウナ施設が並ぶ、関東屈指の川サウナエリアで、サウナンヤルケンはその中の1つです。
大学の友人4人で利用
今回は大学時代の友人4人で利用しました。完全貸切のテントサウナで、自分たちのペースでゆっくり楽しめました。
水風呂は川へダイブ、滝に当たることも
サウナで温まったあとは、水風呂代わりにそのまま川に飛び込めるのがこの施設の魅力です。滝に当たることもできて、自然の中で思いっきり整うことができました。

従業員の方が1人ついてくれる安心感
テントには従業員の方が1人ついてくれて、薪の管理などをやってくれるので安心でした。川に入っている間にテント内の温度調整もしてくれるので、友人4人でサウナを思い切り楽しむことに集中できました。スタッフの方との距離感もちょうどよく、心地よく過ごせました。

料金・利用時間
3時間で1人1万円。時間内は何回でも利用できます。今回はサウナプランでしたが、施設ではバーベキューと組み合わせたり、バーベキュー単体で利用しているグループもいました。
まとめ
飯能・名栗の川サウナ「サウナンヤルケン」。自然の川で整う体験と、スタッフの方のサポートの両方が揃った、友人同士で楽しむのにぴったりのサウナ施設でした。
